神奈川病院
| 神奈川病院 |
| 所在地 |
| 神奈川県秦野市落合666-1 |
| 薬剤部(科)ホームページ |
| https://kanagawa.hosp.go.jp/section/sec17.html |
| 病院概要 |
| 当院は「そらいろの病院」として親しまれ、神奈川県西部(湘南西部二次医療圏)に位置する地域医療支援病院です。 一般診療とセーフティネット医療の両輪で地域の健康を支えています。一般診療では急性期医療(二次救急輪番)、地域包括ケア病棟・地域包括医療病棟を中心に、呼吸器(内科・外科)、整形外科、消化器科などを幅広く展開しており、セーフティネット医療としては重症心身障害児病棟(120床、県内13.3%)と結核病棟(30床、県内20.5%)を有し、他施設にはない多様な診療を行っています。病床数は330床、外来患者は1日平均200人の中規模病院です。 立地は決して交通至便とは言えませんが、都会の喧騒から離れた自然豊かな環境の中で、患者さん一人ひとりとじっくり向き合える医療を実践しています(敷地は東京ドーム約3個分)。 日本呼吸器内視鏡学会・日本呼吸器学会の認定施設であり、日本内科学会教育関連病院としての認定も受けており、さらに秦野伊勢原地区で唯一の地域医療支援病院として地域医療の要を担っています。 肺がんに対する胸腔鏡下手術、進行肺がんへの化学療法、結核医療、緩和ケアなど、急性期から慢性期・終末期まで幅広い医療を提供し、「医療過疎」とも言われる神奈川西部地域で、地域密着型の温かな医療を実践しています。 |
| 薬剤部概要 |
| 薬剤部は薬剤師10名、薬剤助手3名のチームで構成されています。中規模病院ならではの強みとして、薬剤師一人ひとりが幅広い業務に関われる点が特徴です。 調剤・製剤・病棟業務はもちろん、レジメン確認、抗がん剤調製、外来化学療法での服薬指導、薬剤マスタ作成など、他施設ではなかなか経験できない多様な業務に1年目から携わることができます。 重症心身障害児病棟では、服薬しやすい形態に仕分けを行い、安全かつ確実に投与できるよう工夫しています。チーム医療にも積極的に参加しており、ICT・AST・NSTなどで薬剤師の専門性を発揮しています。 勤務は基本的に平日勤務で、休日は当番制により午前中2時間程度の勤務が中心。宿直は夜勤ではなく、主に内科・外科の二次救急対応(秦野地域)を月6回ほど担当しています。 また、院外の学会発表や研修参加も積極的に支援しており、薬剤師としてのスキルアップを全力でサポートします。 “自ら考え、行動できる薬剤師”として成長できる職場環境が整っています。 地域医療を支える現場で、薬剤師としての幅広い経験を積みたい方、患者さんと近い距離で寄り添いたい方に最適な環境です。 自然に囲まれた穏やかな環境の中で、仲間とともに成長しながら地域医療に貢献してみませんか。 |
| 研修施設(薬剤師関連) |
| なし |
| 施設・薬剤部写真 |





