国立精神・神経医療研究センター
| 国立精神・神経医療研究センター |
| 所在地 |
| 東京都小平市小川東町4-1-1 |
| 薬剤部(科)ホームページ |
| https://hsp.ncnp.go.jp/clinical/department.php?@uid=VUj02p4M9JhUw6Fu |
| 病院概要 |
| 国立高度専門医療研究センターとして、精神・神経疾患の臨床研究を推進する中核的役割を担い、基礎研究の成果を医療に生かし、高度な医療の提供、未来の医療を担う人材育成、全国への情報発信を行っています。臨床研究などを通じて患者さんやご家族のご協力をいただきながら、国内外の多くの研究施設等と連携して、病因解明や新たな治療法の開発を進めることが使命の一つです。 「脳の病」(神経疾患)と「こころの病」(精神疾患)は別な病気ではなく、多くの部分で重なり合うところが多いため、一つ一つ病気としてではなく一人の患者さん(トータル)として治療していくことが大切です。当院は両者の専門家をそろえたユニークな病院であり、高度なだけでなく全人的な医療を目指します。 |
| 薬剤部概要 |
| 薬剤部は院内において医薬品供給部門としての役割を果たすとともに、医師、看護師などのメディカルスタッフと連携し、チーム医療を推進することで、患者さんに適切な薬物治療を提供できるよう取り組んでいます。 てんかん診療においては、当院が地域連携体制モデルの確立を行うことを目的とした「てんかん全国支援センター」に指定されていることから、薬剤師も「てんかん診療支援コーディネーター」の育成に向けた研修支援、各拠点病院の薬剤師と協働した全国への情報発信、市民公開講座等における地域への広報活動など積極的に実施しています。 精神科領域においては、高度の知識・技術を習得した専門性の高い薬剤師を育成することを目的に「精神科薬剤師レジデントプログラム」を開始しており、より専門的なアプローチができる「精神科専門薬剤師」「精神科薬物療法認定薬剤師」の育成を推進しています。 また、当院には臨床研究・治験を円滑に進めるための事務局と臨床研究コーディネーターの部門があり、各部門に薬剤師を配置することで、その職能を発揮し他職種と一体となって支援をしています。患者さんの安全性や研究の倫理性に最大限配慮したうえで、新しい医薬品、医療機器や再生医療等製品を患者さんのもとへ届けるため、センターが一丸となって推進しています。 |
| 研修施設(薬剤師関連) |
| なし |
| 施設・薬剤部写真 |




