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国立国府台医療センター

国立国府台医療センター
所在地
千葉県市川市国府台1-7-1
薬剤部(科)ホームページ
https://kohnodai.jihs.go.jp/phar/yakuzai.html
病院概要
 国立国府台医療センターは都心からも千葉方面からもアクセスが良く、最寄り駅からバスで15分くらいの千葉県市川市にあり、近くに江戸川が流れる緑豊かな高台に立地しています。近隣の里見公園の桜、市川花火はとても有名です。
 令和7年4月に新型コロナウイルス感染症の経験を生かし、新たな感染症危機などに備える目的で「国立健康危機管理研究機構(JIHS)」が創設されました。JIHSは当センターを含む国立国際医療研究センターと国立感染症研究所が統合し、さらにDMATの事務局機能も移設された組織です。政府に科学的知見を提供する新たな専門家組織として、感染症等の情報分析・研究・危機対応、人材育成、国際協力、医療の提供等を一体的・包括的に行っています。
 当センターはJIHS創設に伴い病院名を国立国府台医療センターに変更し、JIHSに所属する総合診療病院の1つとして、臨床及び研究を中心にJIHSのミッションを遂行しています。36診療科を標榜し、各診療科が連携・協力しながら質の高い医療を提供して、地域医療支援病院として地域の健康福祉の向上にも取り組んでいます。特徴は、子どもから大人までの「こころの健康」に取り組んでおり、思春期の精神疾患、摂食障害等の疾患や、精神科患者の合併症の治療にも対応していること、肝炎・免疫研究センターを併設し、その研究成果を基に最先端の肝炎診療として還元していることが挙げられます。
薬剤部概要
 当薬剤部では精神科病棟を含む各病棟に薬剤師を配置して、入院患者さんへの薬剤管理指導や病棟薬剤業務を行っています。併せてチーム医療(ICT、AST、NST、糖尿病、緩和ケア)にも積極的に参加しています。外来患者に対しては、手術・検査予定の患者に対する常用薬確認や、医師の診察前ならびに外来化学療法室におけるがん患者指導などを行い、患者さんに安全で安心なより良い医療を提供できるよう努めています。
 医療連携として、門前薬局や治療抵抗性統合失調症治療薬を応需する薬局との連携の会・勉強会を定期的に開催し、相互に情報共有・相談ができる関係性を築いています。
 また、医療安全にも積極的に取り組んでおり、他職種と協力しながら副作用の回避、薬物治療効果の向上、ポリファーマシー対策に力を入れています。
当薬剤部は薬剤師16名体制で業務を併任しながら多くの事を学びチャレンジできる職場です。臨床研究にも取り組み、スキルアップのため毎年各学会で発表し、成果と薬剤部のアピールを行っています。また、各種認定・専門薬剤師取得を目指すなど、1人1人がそれぞれJIHSの目標に向かって、日々キャリアアップに励んでいます。
研修施設(薬剤師関連)
なし
施設・薬剤部写真

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