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国立がん研究センター東病院

国立がん研究センター東病院
所在地
千葉県柏市柏の葉6-5-1
薬剤部(科)ホームページ
https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/pharmacy/index.html
病院概要
 国立がんセンター東病院は、1992年7月に高度専門医療機関(ナショナルセンター)として4番目の病院として、旧国立柏病院と旧国立療養所松戸病院の統廃合により発足しました。難治がんの診断・治療・研究の中心となるべくスタートした当院は、国立機関としてはわが国初の緩和ケア病棟を備え、日本初の陽子線治療施設を設置するなど、特色あるがん治療を展開しています。また、高度先進医療を提供する「特定機能病院」、国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的な役割を担う「臨床研究中核病院」、がんゲノム医療を受けられる体制を有する「がんゲノム医療中核拠点病院」、質の高いがん医療を提供できる「がん診療連携拠点病院」として、国の承認または指定を受けています。当院は社会と協働し、全ての国民に最適ながん医療・がん予防を届けることを理念とし、「世界最高のがん医療の提供」と「世界レベルの新しいがん医療の創出」 をビジョンとして掲げ、日々医療にあたっています。
(令和7年10月1日現在)
【診療科】39 科
【病床数】一般 427床
【通院治療センター】78床
薬剤部概要
 国立がん研究センター東病院薬剤部では、世界水準を確保した、がん治療を行う専門医療機関として、科学的根拠に基づき、患者さんとって最も適切で、安全、安心な薬物治療を提供すること、適正な薬剤管理を行うことにより、多職種とともに、恒常的に治療の質の向上を目指しています。また(1)部員がやりがいを感じて生き生きと働き、薬学の専門知識を基に患者さんにとって最善ながん薬物療養の実践に貢献すること、(2)臨床研究のスキルを身につけ、臨床上の薬学的疑問を薬剤師自らが主体的に解決に導けるようにすること、(3)がん医療の発展において中心的な役割を担う世界レベルの視野を持つ薬剤師を育成することを基本方針に掲げています。2017年には明治薬科大学と連携大学院協定を締結しています。そのため薬剤部に在籍しながら社会人大学院に進学し、学位(博士)取得を目指すことも可能です。
 当院は中央病院とともに2006 年に薬剤師レジデント制度を発足し、2025年で20年目を迎えました。本制度を通して、がん治療の専門的知識、経験を有する、国際的にトップクラスの薬剤師を育成し、多職種とともに、当院における質の高いがん薬物療法に寄与すること。またわが国におけるがん医療の均てん化に加え、将来のがん医療をリードする薬剤師の育成を目指したいと考えています。
研修施設(薬剤師関連)
日本病院薬剤師会(がん)
日本医療薬学会(医療薬学専門、がん専門、薬物療法専門、地域薬学ケア専門)
日本臨床腫瘍薬学会(がん診療病院)
日本緩和医療薬学会(緩和医療専門)
施設・薬剤部写真

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