埼玉病院
| 埼玉病院 |
| 所在地 |
| 埼玉県和光市諏訪 2-1 |
| 薬剤部(科)ホームページ |
| https://saitama.hosp.go.jp/service/pharmacy.html |
| 病院概要 |
| 当院は、東京都に隣接する埼玉県和光市(ニッポン全国鍋グランプリ開催地!)に位置し、豊かな自然環境と便利な都市環境を併せ持つまちの、急性期医療および高度専門医療を担う550床の病院です。 1941年に、大日本帝国陸軍が白子陸軍病院として開設し、1945年に国立埼玉病院と改称し一般市民の医療に当たる病院となりました。2004年には組織変更のため独立行政法人国立病院機構埼玉病院となり現在に至ります。 診療科は35科と幅広い患者を受け入れており、埼玉県南西部医療圏の地域医療支援病院、循環器病基幹施設、地域がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、地域周産期母子医療センター、救命救急センターとしての機能も有しています。また近年は、この地域唯一の紹介受診重点医療機関として、一般外来を集約化し入院・紹介患者さんや救急への対応の強化が進められています。 「この地の人々の健康といのち、そして安心のこころを守る」ことを理念とし、地域の人々に信頼される病院づくりを進めています。2022年からは、一人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するよう、患者満足度だけではなく、患者経験価値(PX)向上に病院全体で取り組んでいます。 |
| 薬剤部概要 |
| 当院薬剤部には、2025年11月現在、薬剤師が37名在籍し、SPD9名と共同し業務に取り組んでいます。 調剤室では内服・注射調剤、医薬品情報室では情報管理、製剤室では特殊製剤や注射抗がん剤などの無菌調製を行い、病棟では、入院患者の薬剤の管理・説明、副作用のモニタリング及び処方提案を行っています。治験管理室の業務は、治験依頼者への対応はもちろん、必須文書の作成と保管、カルテの管理、治験審査委員会の準備など多岐に渡り、積極的に治験の推進に取り組んでいます。 2025年1月、電子カルテ更新を行った際には、電子処方せんの導入を行い、医療DXへの対応も進めています。 このような様々な業務に対応するために、新人教育にも力を入れて取り組んでおります。若手薬剤師がコーチとなり、不安なく仕事に馴染めるようにサポートに当たっています。また、学生実習では2~4期にそれぞれ6名ずつ学生を受け入れ、新人教育と同様に指導に当たっています。 |
| 研修施設(薬剤師関連) |
| 日本病院薬剤師会(がん) 日本医療薬学会(がん専門) |
| 施設・薬剤部写真 |




