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宇都宮病院

宇都宮病院
所在地
栃木県宇都宮市下岡本町2160
薬剤部(科)ホームページ
https://utsunomiya.hosp.go.jp/about/cnt1_00057.html
病院概要
 宇都宮病院は、昭和4年(1929年)に療養所として開設され、結核と傷痍軍人の療養を担って来ました。その後、何回かの名称変更や統廃合を経て、結核、重症心身障害、神経難病の3分野について療養所としての診療を継続しています。
現在は、療養所としての機能に加え、地域医療を提供する施設となり、2つの機能を使命としています。「結核、重症心身障害、神経難病」の医療機能は、栃木県全域を対象とした『慢性期疾患を中心とした公益性の高い政策医療』であり、「骨運動器疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、糖尿病内分泌疾患」の医療機能は、地域の方々を中心とした『急性期疾患を中心とした専門性の高い医療』を目指しています。そのため当院は慢性期と急性期の両疾患を扱う「ケアミックス病院」が大きな特徴となります。
宇都宮医療圏の二次救急を担っており、救急車の受け入れも積極的に行っています。そして、大学病院と連携することで常に高い医療技術を維持し、地域に要望の多い診療科目を充実させ、患者さんが心地よく診療を受けられる環境を整備し、より地域に密着した病院を目指しています。
薬剤部概要
 薬剤師10名と助手1名の11名で業務にあたっています。二次救急の輪番当番時には、薬剤師も対応にあたっています。
調剤室・注射室では主に入院患者さんの内服調剤・注射調剤を行い、外来患者さんへの自己注射(インスリン、テリパラチド、トシリズマブ等)手技指導、外来がん化学療室での服薬指導を行っています。また、外来や病棟で投与される抗がん剤は安全キャビネット内で無菌調製をしています。病棟では、病棟薬剤業務を始め、ICT、AST、NST、緩和ケア、周術期疼痛管理、DOTSカンファレンス等のいわゆるチーム医療への参画や、多職種(医師、看護師、MSW等)と協働し、入院患者さんへの服薬指導(化学療法の導入や周術期管理、重心病棟における患者家族へ指導、在宅移行等)を充実させています。また県内唯一の結核病棟を有し、結核の治療は長期にわたるため、より細やかなサポートを行っています。
薬薬連携の会を開催、地域住民からの依頼で出前講座の実施、中学生職業体験の受け入れを行うなど、地域との関わりも大切にしています。また薬学実務実習の受け入れも行っています。
研修施設(薬剤師関連)
なし
施設・薬剤部写真

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