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高崎総合医療センター

高崎総合医療センター
所在地
群馬県高崎市高松町36
薬剤部(科)ホームページ
https://takasaki.hosp.go.jp/bumon_cat/b_yakuzai_c.html
病院概要
 高崎総合医療センターは一般病床479床、感染症6床の485床を有し、32診療科のある総合病院です。救命救急センター30床・ICU8床の大きな急性期病床を有するため、救急車の受け入れ台数は県内トップの3次救急病院です。
 また、災害拠点病院でもあり、能登半島地震でもDMATだけでなく、多数の人員を動員して被災地派遣をおこないました。薬剤師3名を含むDMAT隊員は総勢40名を超え、参加人数150名を超える院内災害訓練では訓練立案から運営など中心的な役割を担っています。
 また地域がん診療連携拠点病院でもあり、検査、手術、術後治療、緩和ケアなどがん医療に対しても幅広く対応しています。
 ERAS(Enhanced Recovery After Surgery:術後早期回復)の概念を取り入れ、術後だけでなく入院患者全てに対して、多くの医療チームが専門性を活かし、患者さんの早期回復の一助となるよう活動しています。そのため、入院前に入退院支援センターで薬剤師が面談を行うことで服薬による手術等のリスクを最小限にしつつ、入院前から栄養指導やリハビリテーションをおこなうことで、患者さんに寄り添った医療を提供しています。
薬剤部概要
 当薬剤部は薬剤師の専門性を生かして日々様々な業務をおこなっています。
抗がん剤の治療を受ける外来患者さんには、薬剤師外来を開設してがん専門薬剤師・認定薬剤師等による面談をおこない、抗がん剤の説明・指導や副作用発現状況の確認などきめ細やかな対応をおこなっています。
 入院患者さんに対しては、薬剤管理指導・病棟薬剤業務をはじめ、チーム医療にも積極的に関わっています。例えば、当院はNST認定教育施設であるため、ほとんどの薬剤師がNST研修を受講していることから、基本的に病棟担当薬剤師がNSTも担っています。他にもICT、AST、緩和ケア、術後疼痛管理チーム、RST、心不全、糖尿病、嚥下、褥瘡など多くの医療チームで認定薬剤師・専門薬剤師が専門性を生かして活躍をしています。
 また、新卒者には1名に対して指導者が1~2名付き半年〜1年間のカリキュラムに沿って指導をおこなうなど教育にも力を入れています。院内外の勉強会だけでなく、薬剤部内勉強会や臨床研究、他施設との抄読会の開催など、経験年数に応じてスキルを身につけることができます。
 全ての患者さんに安心・安全な薬物療法が行われるよう、日々スタッフ一丸となって業務に取り組んでいます。
研修施設(薬剤師関連)
日本病院薬剤師会(がん)
日本臨床腫瘍薬学会(がん診療病院)
日本栄養治療学会(NST専門)
施設・薬剤部写真

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