千葉医療センター
| 千葉医療センター |
| 所在地 |
| 千葉県千葉市中央区椿森4-1-2 |
| 薬剤部(科)ホームページ |
| https://chiba.hosp.go.jp/sinbu-yakuzai.html#topanchor |
| 病院概要 |
| 明治41年(1908)の千葉衛戍病院創立に起源を遡ること100年以上の歴史を持つ病院です。千葉陸軍病院から1945年に国立千葉病院へ移管され、2004年に組織変更に伴い国立病院機構千葉医療センターに名称変更し、2010年に新病院となり現在に至ります。 古くから、千葉市における総合病院として主に急性期医療を提供する役割を担ってきました。 病床数410床、診療科は30科と幅広い患者を受け入れており、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、地域災害拠点病院、DMAT指定医療機関、エイズ拠点病院としての機能も有しています。臨床研究部も有し、治験も行っています。 令和4年6月2日 病院機能評価(一般病院2、緩和ケア病院)(3rdG:Ver.2.0)更新認定 基本理念として 「信頼される医療を築く (Building Trust) 私たちは、地域の方々に親しまれ、信頼される医療を目指します。」 を掲げており、周辺住民の皆様から愛され信頼される病院を目指しています。 地域がん診療連携拠点病院として、総合病院としての強みを生かして、手術療法、放射線療法、化学療法を組み合わせた専門的治療および緩和医療の質の高いがん診療の提供を行っています。 地域災害拠点病院・DMAT指定医療機関として初動医療班や派遣体制を整え、災害時に備えています。 |
| 薬剤部概要 |
| 薬剤部員は2025年現在、薬剤師24名(治験主任1名を含む)、薬剤助手3名の計27名。平日時間外は当直1名、休日は日当直1名の勤務体制です。 主な業務としては、調剤業務、注射調剤業務、無菌調製業務、病棟薬剤業務・薬剤管理指導業務、医薬品情報業務、医薬品管理業務、チーム医療等で、それぞれを全員で分担して行っています。 チーム医療としては①緩和ケア ②感染制御 (ICT) ③抗菌薬適正使用支援 (AST) ④栄養サポート(NST) ⑤HIV感染者サポート ⑥褥瘡対策 ⑦乳腺外科 ⑧精神科リエゾン ⑨外来がん指導 ⑩災害医療(DMAT隊員を含む) ⑪糖尿病教室 に参加しており、それぞれカンファレンスやラウンド等を行っています。 総合病院として幅広い医薬品を扱うとともに、チーム医療を通じて専門的な知識を得ることができ、専門性を活かした業務を行うことができます。業務の中で得られた知見を学会で発表することもでき、限られた時間の中で、皆が協力し合って業務を行っています。 学生実習も複数の大学より積極的に受け入れ、次世代の薬剤師育成にも力を入れています。また近隣薬局や地域薬剤師会との交流も定期的に行い、地域との連携を大切にしています。 ぜひ、「チーム千葉医療」の一員として一緒に働きましょう! |
| 研修施設(薬剤師関連) |
| 日本病院薬剤師会 がん薬物療法 暫定研修施設 日本栄養治療学会(NST専門) |
| 施設・薬剤部写真 |




