| 西埼玉中央病院 |
| 所在地 |
| 埼玉県所沢市若狭2丁目1671番地 |
| 薬剤部(科)ホームページ |
| https://nishisaitamachuo.hosp.go.jp/about/cnt0_000021.html |
| 病院概要 |
| 当院は、所沢市、入間市、狭山市のほぼ中間に位置し、病院からは目前に広がるトトロの森や西武ドームのほかに秩父連山や四季折々の富士山の姿を見ることができます。武蔵野特有のくぬぎ林に囲まれ、自然林が多く残された閑静な地で、地域医療支援病院として、地域に必要とされる高度な医療に幅広く対応すると同時に、地域に不足している医療への対応にも努めています。当院は、国の行うべき政策医療として、がんの診療、成育医療、内分泌・代謝疾患の診療およびエイズ診療を担う専門医療施設としても位置づけられています。国立病院機構の病院として、民間の病院では必要でありながらも対応が厳しい医療も提供しており、NICU(新生児集中治療室)3床、GCU(新生児回復室)6床を有し、周産期および高齢者医療に力を入れています。そして、包括的かつ継続的な医療を提供するために、近隣の病院との連携を強化しています。輪番制で二次救急にも対応しており、365日24時間体制で、小児から成人まで様々な疾患に対応しています。更に、当院敷地内に西埼玉中央病院附属看護学校を併設しており、将来の看護師の育成にも力を注いでいます。 |
| 薬剤部概要 |
| 薬剤部では、調剤業務に加え、抗がん薬の調製、院内製剤、持参薬確認、病棟における薬剤管理指導業務に日々取り組んでいます。抗がん薬は全て薬剤部で調製を行っており、外来に関しては薬剤師が通院治療センターへ赴き、患者への指導や副作用確認を行っています。また、入院時には常用薬の有無にかかわらず薬剤部窓口にて患者から服用薬に関する情報やアレルギー歴の確認を行っています。チーム医療においては、がん化学療法、感染対策(ICT、AST)、褥瘡・栄養サポート(NST)、糖尿病教室、医療安全管理など多岐に渡りその専門性を生かし他部門と協働しています。勤務は2交代制をとっており、二次救急を担う病院の薬剤部として、常に対応可能な体制となっています。地域支援病院の一員として、年に1回地域の医療従事者への研修会に講師として参加しており、地域の薬剤師会とは定期的に意見交換の場を設け、研修会を共催しています。薬学実務実習に関しては、5つの大学から年間合計6名程度の学生を受け入れています。実習期間中には、医療の現場をより理解してもらえるように、薬剤部内だけではなく院内の他部門(放射線科、検査科、栄養科、リハビリテーション科、カテ室)の見学も実施しています。 |
| 研修施設(薬剤師関連) |
| なし |
| 施設・薬剤部写真 |