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渋川医療センター

渋川医療センター
所在地
群馬県渋川市白井383番地
薬剤部(科)ホームページ
https://shibukawa.hosp.go.jp/department04.html
病院概要
 当院は群馬県の中央に位置し、平成28年4月に国立病院機構西群馬病院と渋川市立渋川総合病院が再編統合し、「独立行政法人国立病院機構渋川医療センター」として開院しました。
 許可病床数は450床(一般:265床、重心:106床、結核:46床、感染症:4床、HCU:4床、緩和ケア:25床)であり、群馬県の北毛地域の基幹病院として急性期医療やがん診療に携わるとともに、重症心身障害や結核、緩和ケアにも対応するケアミックスタイプの病院です。また、治験や臨床研究にも力を入れています。

(政策医療)
地域がん診療連携拠点病院、群馬県てんかん支援拠点病院、緩和ケア医療(ホスピス)、結核拠点病院、重症心身障害児(者)医療、エイズ治療拠点病院、肝疾患専門医療機関

(地域医療)
救急告示病院、地域医療支援病院、災害拠点病院(DMAT指定医療機関)、第二種感染症指定医療機関
薬剤部概要
 当院薬剤部は、日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師暫定研修施設に登録されており、勤務しながらがん薬物療法認定薬剤師になるためのサポートが受けられます。また、日本臨床腫瘍薬学会がん診療病院連携研修病院にも登録され、外部研修生を受け入れて地域がん薬薬連携に貢献しています。当院の緩和ケア病棟は一般病棟とは独立した設計になっており、恵まれた療養環境で終末期医療を提供しています。がん、緩和分野だけでなく、県のてんかん支援拠点病院に指定され、治療に欠かせない薬物療法への関わりに期待されています。薬剤師の各種資格取得をサポートするスキルアップ制度もあり、幅広い分野で自己研鑽が可能な施設です。
研修施設(薬剤師関連)
日本病院薬剤師会(がん)
日本臨床腫瘍薬学会(がん診療病院)
施設・薬剤部写真

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